トップページ > ちょっとは役に立つかも、な英語<4>

ちょっとは役に立つかも、な英語

日常生活で使える、ちょっとした英語のフレーズをご紹介。学校の授業では教えてくれなかった、“あんな表現”“こんな言い回し”を習得しちゃおう!

Scene4
「プラモデルをつくる」

イメージカット

Kengo:Oh, you bought a plastic model.

Ralph:No, my friend gave me for my birthday present.

Kengo:I used to make them well.

Ralph:But I haven’t got skillful hands. I wonder if I complete it.

Kengo:Let me make it. It’s child’s play① like this.

Ralph:OK. But I won’t spoil my friend’s favor. Don’t cut corners②, make sure to complete it!

K:お、プラモデル買ったのかい?

R:違うよ。友だちが誕生日プレゼントにくれたのさ。

K:俺も昔はよく作ったな~

R:でも俺、手先が不器用だから。ちゃんと完成するか心配だなあ。

K:じゃあ俺に作らせてよ。こんなの朝飯前さ。

R:オーケー。でも友だちの好意は無駄にできないからな。手を抜くなよ。ちゃんと完成させろよな!

<解説>

① Child’s play(朝飯前)

直訳どおり「子どもの遊び」が語源で、「簡単なこと」「取るに足らないこと」という意味で使われている。

② Cut corners(手を抜く)

角(corner)を道なりに曲がらず、近道(cut)をして曲がるというのが語源で、「手を抜く」という意味で使われるようになった。

キャラクター

ケンゴ

●ケンゴ(Kengo)

21歳、大学3年生。高校時代に「ステージでボン・ジョヴィを歌ったらモテるだろう」という不純な動機でバンド活動と英会話を始めるが、高い声を出せずにバンド活動を挫折。自称洋楽通だが、CDは大抵ベスト盤しか買わないので実はあまり詳しくない。うどん屋でアルバイトしており、客で来ていたラルフと知り合い仲良くなった。

ラルフ

●ラルフ(Ralph)

23歳、アメリカ・ニュージャージー州出身。幼いころTVで観た千葉真一に憧れ、アクションスターを目指し来日。日々のトレーニングは真面目に欠かさないが「逆輸入スター」として売り出してもらえないかと不遜なことも考えている。日本文化に興味があり、将来は母国で「ニンジャランド」をオープンさせたいと壮大な(?)夢を抱いている。